ご寄付の御礼(10月)*玉野市M公園プロジェクト

- 0
玉野市M公園プロジェクトへの10月のご寄付20,000円ございました。ありがとうございます!
10/1 岡山市北区M様、10/9 岡山市北区S様、
玉野市M公園の猫たちの不妊手術医療費に大切に使わせていただきます。
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクトでは引き続き、不妊手術・医療費のご支援をお願いしています。
 郵便振替01290-7-15999 岡山動物愛護会
 (ゆうちょ銀行 一二九店 15999)
 通信欄に「M公園」とご記入ください。玉野市M公園の猫にのみ使わせていただきます。
次々に大量に捨てられ続けている猫たちに順調に不妊手術をすすめていくために、また医療費に、皆様のご協力をよろしくお願い致します。
ゆうちょ通帳よりATMからお振込みされる場合、振り込み手数料が月1回無料になります。ゆうちょダイレクトの場合は、月5回まで無料。
ATM、ゆうちょダイレクトからお振込みいただいた場合、事務局にご連絡いただくか、メールにて「お振込み日」「お振り込み金額」と「M公園へ」とお知らせください。お知らせいただいたお振込みはM公園にのみ使わせていただきます。
玉野市M公園の猫たちにあたたかいご協力をどうぞよろしくお願い致します。
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト

RIPシャムくん
2012年11月16日去勢手術をした怖がりの男の子。私たちが玉野市M公園でTNRを始めた2012年10月、まだ生後半年くらいの子猫でした。この子の母猫、その母猫(祖母猫)、祖母猫の仔猫2匹の5匹で、他の猫や野生動物から隠れて生きていました。
祖母猫の仔猫2匹は里親様のもとに迎えていただき、この子と母猫と祖母猫はTNRしました。祖母猫と母猫が亡くなった後、ひとりで頑張っていましたが2018年10月29日に天に召されました。
RIP*玉野市M公園プロジェクト RIP*玉野市M公園プロジェクト

201210月~201810月末までで368匹の猫に不妊手術をしています。 178匹の猫を家族に迎えていただきました
2012年10月~2018年10月まで新しく捨てられた猫 297*保護やTNR前に亡くなった数は含みません。
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト
玉野市M公園プロジェクト 玉野市M公園プロジェクト




.
.
動物の愛護と管理に関する法律  第六章 第四十四条  
愛護動物をみだりに殺し、又は傷つけた者は、二年以下の懲役又は二百万円以下の罰金に処する。
2 愛護動物に対し、みだりに、給餌若しくは給水をやめ、酷使し、又はその健康及び安全を保持することが困難な場所に拘束することにより衰弱させること、自己の飼養し、又は保管する愛護動物であつて疾病にかかり、又は負傷したものの適切な保護を行わないこと、排せつ物の堆積した施設又は他の愛護動物の死体が放置された施設であつて自己の管理するものにおいて飼養し、又は保管することその他の虐待を行つた者は、百万円以下の罰金に処する。
3 愛護動物を遺棄した者は、百万円以下の罰金に処する。

第三章 第一節  第七条
5  動物の所有者は、その所有する動物がみだりに繁殖して適正に飼養することが困難とならないよう、繁殖に関する適切な措置を講ずるよう努めなければならない

第3節 周辺の生活環境の保全等に係る措置
第 25 条 都道府県知事は、多数の動物の飼養又は保管に起因した騒音又は悪臭の発生、動物の毛の飛散、多数の昆虫の発生等によつて周辺の生活環境が損なわれている事態として環境省令で定める事態が生じていると認めるときは、当該事態を生じさせている者に対し、期限を定めて、その事態を除去するために必要な措置をとるべきことを勧告することができる。


http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/1_law/files/n_23.pdf
動物の愛護及び管理に関する法律第 44 条第3項に基づく愛護動物の遺棄の考え方(環境省)
【具体的な判断要素】
第1.離隔された場所の状況
1.飼養されている愛護動物は、一般的には生存のために人間の保護を必要としていることから、移転又は置き去りにされて場所的に離隔された時点では健康な状態にある愛護動物であっても、離隔された場所の状況に関わらず、その後、飢え、疲労、交通事故等により生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
2.人間の保護を受けずに生存できる愛護動物(野良犬、野良猫、飼養されている野生生物種等)であっても、離隔された場所の状況によっては、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
これに該当する場所の状況の例としては、
・ 生存に必要な餌や水を得ることが難しい場合
・ 厳しい気象(寒暖、風雨等)にさらされるおそれがある場合
・ 事故(交通事故、転落事故等)に遭うおそれがある場合
・ 野生生物に捕食されるおそれがある場合
等が考えられる。
なお、仮に第三者による保護が期待される場所に離隔された場合であっても、必ずしも第三者に保護されるとは限らないことから、離隔された場所が上記の例のような状況の場合、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
第2.動物の状態
生命・身体に対する危険を回避できない又は回避する能力が低いと考えられる状態の愛護動物(自由に行動できない状態にある愛護動物、老齢や幼齢の愛護動物、障害や疾病がある愛護動物等)が移転又は置き去りにされて場所的に離隔された場合は、離隔された場所の状況に関わらず、生命・身体に対する危険に直面するおそれがあると考えられる。
ページトップ